お久しぶりです!
カスタマーセンターグループのキクタニです。
 
以前、同僚のコウダがボランティア宅本便についてご紹介しましたが
宅本便は「買取金額をお客様にお支払いする」という
“通常のサービス”だけでなく、“社会貢献活動”の手段として
お使いいただくこともできます。
 
私がブックオフオンラインに入社したのは2007年になりますが
その頃すでにボランティア宅本便は定着し、日々、多くの方々に
ご利用いただいておりました。
 
翌2008年頃から、今度は企業の「CSR」担当者の方から
「宅本便をCSRに使わせてもらえませんか?」というお問合せが
入るようになりました。
 
CSR(企業の社会的責任)の位置づけとして、環境活動や社会貢献に
取り組む企業が年々増えていますが、各ご担当者様とお話をさせて
いただくと、「どうやって、従業員が気軽に参加できる状況を作るか
が最大のポイントとなるようでした。
 
こうして始まった宅本便の「CSR支援」は、
各企業の従業員様が、ご自宅から本やCDを会社に持ち寄り、
集まった本をブックオフオンラインが買取するというものです。
 
買取金額は企業の指定口座へ振込み、
社会貢献活動に活かしていただく形となります。
 
「寄付」や「社会貢献」「環境活動」と聞くと、
私もそうですが、参加はしてみたいものの、固く考えすぎて
腰が重くなってしまうのも事実です。
 
本を送るという間接的な行動で、
少しでもそれを気軽に思っていただけるなら
宅本便が「お手伝い」できるのでは、と感じ
徐々にではありますが取り組みを進めております。
 
このたび、ブックオフオンラインの
このような取り組みをご紹介するページを作成いたしました。

このブログをご覧のみなさまは、ブログのバナーの上に
突如として出現した新バナーにお気づきかも知れません!

↓↓

csr_banner
 

ページのタイトルや内容も、作成段階でいろいろ悩みました。
 
当初、「宅本便はボランティアをサポートしています!」と
「我々目線」での原稿を書き始めたのですが、
どこかしっくり来ず、なんだか違う気がしてモンモンとしました。
 
数日悩むうち、「そうだ、主語は我々ではない」と思い
「宅本便は こんな使い方 もされています」と変えてみたところ
お伝えしたいイメージと合致してきました。
 
決して宅本便が社会貢献をしているわけではなく、
あくまで「お手伝い」をしているに過ぎないことを、
おわかりいただける内容にしたかったです。
 
今後、ページの中身をさらに充実させ、
「ボランティア宅本便」「CSR支援」ともに
より詳しくご案内、ご報告ができるよう考えてまいります。
 
できたてホヤホヤのページですが、ご覧いただいて
ご意見、ご感想などございましたらぜひお寄せくださいませ。

コウダ

わたし出すわ、手紙。

投稿者: コウダ 2010 年 1 月 7 日

あけましておめでとうございます :idea:
カスタマーセンターグループのコウダです。

年末年始もたくさんのお客様に当サイトをご利用いただき
誠にありがとうございました。

今回年始にご注文商品をお届けするにあたり
昨年までの感謝の気持ちを込めて
ご挨拶のお手紙を同梱させていただきました。

総勢300名以上のアルバイトスタッフと20名以上の社員で
心をこめて書き上げました!

 

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 ↑ この位の紙の量(ちなみに1枚で8通分)

 

img_3501

 ↑ こんな感じで、15,067名のお客様あてに書きました!

私コウダも書道4段(小学生時代)の腕前を披露し
真心こめて書かせていただきました。

カスタマーセンター内では「読めない」と評判ですが
オリジナリティのある字だと前向きに解釈しております。


スタッフブログTwitterなどお客様と繋がる窓口は増えましたが
受け取る方の顔を想像するという体験を
手紙では強く感じる事ができました。

果たしてこのオリジナリティにあふれた字をどれだけの方が
好意的に受け止めてくれるだろうとドキドキしてしまいました :oops:

 

 

手紙という手段は一方通行ではありますが
サイトの向こう側にいる、そんなスタッフひとりひとりの思いも
みなさんに感じ取ってもらえたらうれしいです。

今年もどうぞよろしくお願いします :mrgreen:

コウダ

ボランティア宅本便やってます。

投稿者: コウダ 2009 年 12 月 3 日

こんにちは。
カスタマーセンターグループのコウダです。

ブックオフグループでは読み終わっていらなくなった本、聞き飽きたCDを
たくさんのお客様にお売りいただいてますが、実は寄付という選択肢もあります。

 

「ボランティア宅本便」をご利用の上、本・CDなどをお売りいただければ
開発途上国の援助活動を行っている団体に
買取金額が支払われるという仕組みになっています。

ご家庭で不要になった本・CDを介して
お気軽に寄付をする事ができるんですね。

この度「ボランティア宅本便」の案内ページが開設されましたので
ご紹介させていただきました :!:
寄付される団体をお選びいただき、サイト上より直接お申し込み下さい。

 
寄付するって何か敷居が高いイメージがあり
経験した事のない方にはなかなかハードルが高いものですよね。

そんな垣根を少しでも低くする為に
ブックオフグループではこうした取り組みを以前より行ってます。

この機会にみなさんぜひ本を通じて寄付をしてみて下さい! :D

ハギワラ

道程~カマボコわらわら~

投稿者: ハギワラ 2009 年 11 月 11 日

ハギワラです。ご無沙汰しております。
たまには仕事しようと思います。

ハギワラはどうやら「出荷担当」ということになっていますので、

本日のお題は「かまぼこワラワラ」です。

ブックオフオンラインでは毎日、全国津々浦々のお客様より沢山のご注文をいただいております。ありがとうございます。

その数、約2500件、20000点。毎日です。3年目でやっとここまで来ました・・・・

平均すると1件あたり8点になりますが、そのご注文はてんでばらばら。

新作DVD1点のご予約のお客様から、書籍からコミックまで大人買いまでなんでもござれで数百点の大口大量ご注文まで。

ブックオフオンラインでは生身のスタッフが1点1点手で集めて・梱包しているんです。
地道に2万点を1点1点集めるんですよ。

倉庫の4階(約1200坪)に約100万点のアイテムが日々うごめいてます。

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奥の方まで棚が続いています。

先日、こっそり端から端まで全力疾走してみたら、完走できませんでした。それぐらい長い直線距離。ハギワラの不摂生だけが原因ではなく、結構広いです。

この100万点の中からお客様ごとの注文品を集めてくるんですが、

イメージしてください。

1200坪の敷地に100万冊の本があって、
その中からお目当ての30冊だけを集めてくる。

当然、その30冊は一箇所にはまとまっていません。
あっちこっちウロウロしながら30冊を探し出すのって、とっても大変ですよね。
普通に探したら、1時間でも終わらないでしょう。
でも大丈夫!
ブックオフオンラインの現場にはとても優秀な機械があります。

これ!!

2009-11-11_094416

PDA(ぴーでぃーえー)って呼んでます。
パーソナルなんちゃら、の略だと思い込んでます。詳しいことはどーでもいいんで知りません。

この機械で、複数のお客様の納品書をピッ!と一気に読み込むと
PDAが最短ルートを検索・指示してくれます。

「何番の棚の、上から何段目の、真ん中の仕切りの中にある◆◆◆というタイトルを
×××様の袋に入れなさい!」
と命令されます。
ここは、ぐっと湧き上がる感情を堪えて、素直に機械ごときの命令を聞きます。

指示どおりにやると
「はい、次は何番の棚の、上から何段目の、右から2番目の仕切りの中にある●●●というタイトルを▲▲▲様の袋に入れろ!」
と次々に命令されます。

ひたすら、逆らわず、素直に命令を聞いていると、
30点ぐらいのピッキング(集める作業)が僅か15分足らずで終了してしまいます。

その過程は、同じ通路を通ったり、戻ったりなど、一切無駄なルートはありません。素直に言うことを守っていれば、誰でも無駄なく、最短ルートで必要な商品を集めてこれます。

後は、人海戦術。
毎日60人ぐらいで、ワラワラと機械に操られながらお客様のご注文品を集めてきます。

集め終わった物はしっかり梱包。

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どうです。この愛らしいカマボコ型のフォルム。
可愛らしさと安定感を兼ね備えた、このデザイン。

ウチの三十路デザイナーが丹精こめてジュース飲みながらデザインしました。

その後は、運送業者さんに委ねられ、
今日も全国各地へカマボコたちが旅たっていきます。

今、お客様が注文された商品は
基本的には明日、60人がワラワラと集めて出荷致します!

今日もワラワラ60人ぐらいで集めて、出荷しました。
明日もワラワラ60人ぐらいで集めて、出荷します。
365日毎日みんなでワラワラ集めて、出荷します。

お客様のお手元にこの「かまぼこ」が数日後には届きます。

ごゆっくりご賞味くださいませ。

そして、ご賞味後はまたブックオフオンラインへ「宅本便」でお売りくださいまし。

コウダ

カスタマーセンターの電話接続率

投稿者: コウダ 2009 年 11 月 5 日

はじめまして。カスタマーセンターグループのコウダです :D
 
 
以前よりカスタマーセンターに在籍しておりましたが、
このスタッフブログには二の足を踏んでいました。

個人的にブログを書いていた事もありましたが
継続した日数は最長不倒でな、なんとたったの5日間 :!:

以上がブログに踏み込めなかった理由です…
 
 
継続する事って本当に難しいですよね。
9年連続200本安打までの道のりは遠いですが
取り急ぎカレーを食べ続ける事から始めたいと思います :mrgreen:
 
 
まず9月よりカスタマーセンターの電話接続率の統計の調査を始めました!
お客様がカスタマーセンターに電話をした際に
どれ位の確率でオペレータにつながったかという数字ですね。

今までも統計をとっていましたが本格的な対策の検討をしております。

まず月間の接続率ですが8月は78%、9月は85%、10月は92%
右肩上がり急上昇中であります!

時間帯別の接続率は以下のようになっております!

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ほとんどの時間帯において100%に近い数字となってますが
午前中のほうが午後に比べてつながりにくいようです。

特に土日祝日の午前中平均は88%と落ち込んでおり
日によっては50%台の時間帯もありました。
 
 
みなさまにはご迷惑をおかけしております。

午前中に何回もお電話をしてつながらない場合は
比較的つながりやすい午後の時間帯にかけていただければと思います。

もちろん全ての時間帯において100%の接続率にする事を目標とし
お客様とつながりやすいカスタマーセンターづくりを目指してまいります :twisted:
 
 
そんなわけで何かを始めるときはいつも思っているわけですが
ブログの更新も含め何ごとも継続していきますので、
今後ともよろしくおねがいします!