梅雨に入り、ジメジメとしてきましたね。
私たちが働いている倉庫も、ジワジワとむし暑さを感じる今日この頃です。額にジンワリ汗をにじませながら、
出荷業務を行っているスタッフもおります。
さて、本日は4月にハギワラよりご報告させていただきました
出荷のお待たせ時間についてのその後のご報告になります。
前回のご報告の通り、本年度は
『在庫がある物は24時間以内の発送を維持する!』を合言葉に出来る限りのご注文を24時間以内に発送することを
目標にしております。
前回も挙げました月別のお待たせ時間をグラフ化した表で、
4月、5月分を更新いたしました。

見ていただけると分かりますが、4月、5月と連続して、
1か月に注文から24時間を超えて発送している件数が、2か月連続で10,000件を超えてしまっております。
(4月=11,698件、5月=10,529件)
今回の記事のタイトルは、引き続き『お待たせ時間短縮中!』と
キッパリ書きたかったのですが、目標が達成できず、残念です。
原因としては、前回も報告ありましたが、
注文数に応じたスタッフ数のコントロールや出荷業務以外のイレギュラーな作業に対応したりなど挙げられます。
4月に関しては、これもハギワラよりご報告いたしましたが、
出荷フロアが400坪増床され、新たに設置された棚に商品が入るように整備をしたり、一部商品を移動させるなどの
作業が入りました。
5月は、よりお客様から注文をいただくために、もっと在庫アイテムを
充実させることを最優先に考え、商品の入庫を強めてまいりました。目標の入庫点数を達成するために、入庫チームだけではなく、
出荷チームより毎日入庫のヘルプに入りました。
それではこの6月、私たちはどうアクションしていくのか。
引き続き、入庫数アップを目指し、入庫を強めてまいります。
入庫チームの体制を強化するために、出荷チームよりスタッフ異動を行ったり、新規スタッフの採用を進めております。
出荷チームでも、異動したスタッフ分を新規スタッフの採用を行い、
ただいま出荷体制を再構築しております。5月の下旬より10人以上の新人スタッフが仲間に入り、
毎日先輩スタッフの皆さんが、一生懸命トレーニングをして
いただいてます。
今後入庫数が上がっていけば、注文数も今より伸びてくると思います。
出荷チームは、その時に充分対応できる体制をまずは最優先で取り組んでまいります。
そして次回ご報告する時は、注文より48時間以内に発送は
もちろんのこと、グラフが右肩下がりになる、つまり『24時間以内に発送できる件数が増える』を
目標に、現場一丸となって、取り組んでまいります。
次回のご報告時には、キッパリ『お待たせ時間短縮中!』とタイトルで
書けるように頑張ります!















