ブックオフオンラインのヒロセです。
今回は先日実施した新刊コミックの購入実態アンケートの結果を発表いたします。
アンケートは4月28日(水)~5月9日(日)まで行いコミック好きな方のためにより便利なサービスを提供したいと考え
みなさんのコミック購入の実態を教えていただこうと開始したアンケートです。
12日間で、921名の皆さんにご回答いただきました。
本当にありがとうございます。男性、女性ほぼ半々でご回答いただきました。
平均的なコミックの購入実態をまとめると以下のようになります。
買い続けているコミックのタイトル数は1~3冊、多くて5、6冊
購入時は65%の方が書店を利用している。
また、書店で発売日を調べたりもするようですが
67%の方は発売日にこだわることは少なく、気付いた時に購入している。
この結果を見ると、やっぱりリアル書店の利用率は高いようですね。
やはり「気付いた時にすぐ買えて、すぐ読める」のは
コミック購入の指標になっているんじゃないかなと思います。
Excelファイルをアップしますので自由に加工して使ってください。
できればどういう意図で調査したのかがわかるように、このエントリーの URLを出典明記していただけると助かります。
●newcomic.xls
それでは、少し詳細に設問ごとの集計結果をご紹介します。
■結果報告
Q1は、最新刊を買い続けているコミックのタイトル数について
1~6タイトルという回答が6割を占めますが、その次に多いのは
10~15タイトルで13.7%です。このあたりは漫画好きの方が分布されていると考えます。
ちなみに回答の中で最も多かったのは454タイトルです!
月に出るコミックは600~700タイトル前後ですので、実に7割近く!キングの領域ですね~。
Q2は新刊コミックを購入する場所について
最も多いのは気付いたその場で買えて、すぐに読める「書店」で65.9%。
「早く読みたい」を満たすには、書店に勝るものはありません。ブックオフオンラインも該当するオンラインショップは27.5%でした。
少しでも「書店」に追いつくには、「早く読みたい」を満たすサービスが必要だと考えます。
Q3は新刊をいつ購入するかについて
発売日当日に買う人は32.6%でした。比較的、「気付いた時に買う」というのがスタンダードと考えますが
Q4にてコミックを買い忘れたことがあるかどうかを聞いたところ
「買い忘れたことがある」と回答した人は72.4%という結果になりました。
つまり
「発売日を意識していないわけではないけどそれほど重視はしていない」考えられます。
Q5は、発売日情報の入手先について
この質問は複数回答可で、少しバラつきがありました。
トップ3は①書店 26.2%
②オンラインショップ 20.7%
③雑誌 14.5% でした。
書店・オンラインショップでは購入ついでに情報も入手していると考えます。
ちなみに「コミック発売情報を専門とするサイト」をよく利用するという回答もありました。
発売情報の入手にはいろいろ方法があるようです。
Q6は発売日情報のお知らせメール機能があったら使用したい?です。
73.1%の人が「思う」と回答しています。5月11日に満を持してリリースした「デマチメール」の機能はこのニーズにお答えできる機能と考えています。
■まとめ
新刊コミックの購入はリアル書店も多いですが、発売情報を入手する場合はインターネットを使用するという方も多いため、それぞれの長所をうまく使って
購入していると考えます。
ネット書店では注文から入手までに時間がかかるという弱点もありますが
逆にこれを解消できれば情報収集~購入まで、お客様のニーズにお答えした
サイトをつくることができます。
ブックオフオンラインでは、今後もお客様のご意見に、徹底的に耳を傾けて
コミックを買う人に便利なサービスを、今後もご提供していきたいと考えています。これからもどんどんご意見ください。よろしくお願いいたします。















