先日Twitterで、とあるお客様がつぶやきをされていました。
「紙封筒(ブックオフオンラインの袋)は雨で濡れていたので、
中の本まで濡れててもおかしくない状態だったと思う。」ご心配おかけしてしまい、申し訳ございませんでした。
実際、台風や大雨の日に配送されると
多少なりとも袋が濡れてしまっていることはハギワラも体験したことがあります。
そもそも、
ブックオフオンラインの袋は
「配送業者様のトラックから、玄関までの距離を
ドライバーさんが運んでも濡れない」
という基準で撥水加工を施し製作しております。
具体的には、袋の表面が
水を弾くようなツルツルした表面になっています。

水をかけても表面を流れます

しばらく水をかけた後、弾いてます
しかし今回は念のために、
全体的に水をかけたり、底部分を水に浸してみたり、
様々な濡らし方をして、その撥水性を確認してみました。
結果、現状の袋の問題点が発覚しました。

ココ(裏面の紙のつなぎ目)に
ある一定量の水をかける、又は水に浸すとそこから染みてくることある、という事が分かりました。
通常、配送時には
底の部分を長時間雨にさらしたり、水を掛けることも、水に浸すことも無いので、現状の仕様でも問題は発生しません。
※実際、「雨で商品が濡れてしまった」
という問い合わせは、カスタマーセンターには今の所、入った事はありません。
(配送中の事故(ドライバーさんが落としたり等)は除く)
しかし万が一を考え、そして
今後、より一層ご安心して、お客様がご利用いただけるように今回発見された裏面部分の加工についてはさっそく改良し、
改良版の製作をいたします。
今後も皆様のコメントやつぶやきにしっかり耳を傾け、
カイゼンポイントを見逃さないようにしていきます!
















