ハギワラ

袋の水濡れについて

投稿者: ハギワラ 2010 年 3 月 11 日

ハギワラです。

先日Twitterで、とあるお客様がつぶやきをされていました。

 

「紙封筒(ブックオフオンラインの袋)は雨で濡れていたので、
 中の本まで濡れててもおかしくない状態だったと思う。」

 
ご心配おかけしてしまい、申し訳ございませんでした。

 

実際、台風や大雨の日に配送されると
多少なりとも袋が濡れてしまっていることは
ハギワラも体験したことがあります。

 
そもそも、
ブックオフオンラインの袋は

 

「配送業者様のトラックから、玄関までの距離を
 ドライバーさんが運んでも濡れない」

 

という基準で撥水加工を施し製作しております。

具体的には、袋の表面が
水を弾くようなツルツルした表面になっています。

 

e6b0b4e6bfa1e3828c3

 

 

 

 

 

 

水をかけても表面を流れます

e6b0b4e6bfa1e3828c-14

 

 

 

 

 

 

しばらく水をかけた後、弾いてます

 

 

しかし今回は念のために、

全体的に水をかけたり、底部分を水に浸してみたり、
様々な濡らし方をして、
その撥水性を確認してみました。

 

結果、現状の袋の問題点が発覚しました。

e8a28b1

 

 

 

 

 

 

 

 

ココ(裏面の紙のつなぎ目)に
ある一定量の水をかける、又は水に浸すと
そこから染みてくることある、という事が分かりました。

通常、配送時には
底の部分を長時間雨にさらしたり、水を掛けることも、
水に浸すことも無いので、現状の仕様でも問題は発生しません。

※実際、「雨で商品が濡れてしまった」
 という問い合わせは、カスタマーセンターには
 今の所、入った事はありません。
 (配送中の事故(ドライバーさんが落としたり等)は除く)

 

しかし万が一を考え、そして
今後、より一層ご安心して、お客様がご利用いただけるように
今回発見された裏面部分の加工についてはさっそく改良し、

改良版の製作をいたします。

 
今後も皆様のコメントやつぶやきにしっかり耳を傾け、

カイゼンポイントを見逃さないようにしていきます!

このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをnewsingに追加このエントリをはてなブックマークに追加 ツイート
カテゴリー: カイゼン
タグ:

コメント

コメントを投稿する

TrackBack URL :