こんにちは~!
番長とは名ばかり、小心者のマーケティング部キヨハラです ![]()
今回は宅本便を送るときに誰もが必ず行う“箱詰め”についてのお話です。
キヨハラは個人的に宅本便をよく利用しています。
先日も、売りたい新書や文庫が山ほどあり
引っ越しで使った大きめのダンボールに詰めていきました。
箱詰めしているとできるスキマも薄い文庫を詰めたりして、
一箱無駄なく詰め込みました。
詰め終えた箱を持ち上げてみると
とにかく重い!重すぎる!!
古いダンボール箱のせいか、底が抜けそう。。
さらに玄関先まで持って行くのも困難な状態のため
箱詰めし直すことにしました ![]()
★★今回の経験から学んだこと★★
1.スキマができたときは新聞紙やプチプチを詰める
2.本だけを箱詰めするときは重くなりすぎないように注意
重くなりそうなときは小分けにするか、
1.の新聞紙やプチプチを使うと軽くできます!
(箱数変更の場合はWEB上で手続きか、
カスタマーセンターまでご連絡くださいね。)
3.商品をタテに詰めると折れてしまうので
ヨコに詰める

すべてヨコにして詰めると安定感がありますね。
特に本の場合は、ヨコに詰めれば折れたり痛む心配がありません!

写真のようにスキマに新聞紙を詰めると、
重くなりすぎず、箱の中で商品が動き回る心配がありません。
箱詰めをしっかりとやらないと、このように箱がへこんでしまう場合があります。。

もしかしたら、中の大事なお品物が傷ついてしまうかもしれません

大事に読んだ本、せっかくだからきれいなまま売りたいですよね。
みなさんも、商品を上手に箱詰めするポイントなどがありましたら
ぜひぜひ教えてください




















年数回、宅本便利用していますが、箱詰めというか、入れる箱のチョイスを。
まず、箱ですが、1.5リットルか2リットルのペット飲料の箱が使いやすいです。
元々、2リットルが6本、つまり12キロの重量物を入れて運んでいた物なので、丈夫です。
箱自体も、1.5リットル箱の幅(短い方)が約19センチとB6サイズ本の長辺より少し大きいぐらいですし、
2リットル箱は幅約22センチと、A5サイズ本より少し大きいサイズ。
なにしろ、スーパーで(飲み物が)大量に販売されるので、大量に廃棄物として出ます。
産業廃棄物になるので、スーパーは処理にお金がかかります。
それをもらいに行くので、店の人も喜んで渡してくれます。
あとは、箱の内部の汚れが気になるのなら、中に新聞紙を敷けばOKです。
くろてん さま
宅本便を送るコツを教えていただきありがとうございます!
箱詰めの前に、箱のチョイスも大切なんですね。
箱に本がぴったりおさまったら、気持ちもいいですしね。
送りたい本のサイズに合わせて箱選びをしていたら、買取の達人ですw
くろてんさまのコツ、とても参考になりました!
また宅本便を送るコツがありましたら、ぜひ教えてください♪